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5年体育の日記念大会 準決勝・3位決定戦

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先週日曜日は、快進撃を続けていた5年生が体育の日記念大会準決勝を戦ってきました。結果は、、、残念ながら敗戦、、、3位決定戦にも敗れ4位という結果で終わりました。

しかし、東京都2ブロックで4番目。胸を張っていい結果だと思います!!収穫もいっぱいあったと思います。私は準決勝と3位決定戦の2試合しか彼らの試合を見れていませんが、次への希望がある内容だったと思います!それでは試合を振り返ってみましょう。

 

準決勝 vs修徳 Result: 0-3

準決勝らしく緊張感のある立ち上がりとなったこの試合。修徳さんのフォーメーションは2-1-3-1。序盤は一進一退の攻防で進み、徐々に修徳がソルシエロゴール前に押し込む時間が長くなります。ソルシエロも奪ってからの速い攻撃ではるやが裏に抜け出しチャンスを作りかけますがシュートまでは至らず。

やはり準決勝、ゴールを奪われたくないとういう気持ちが強いのかフォワードのさとしが中盤まで戻って守備をするシーンが増えました。こうなると奪った後になかなか相手ゴールまでボールを運べず苦しい展開になります。が、さとしが戻ることで危なくなりそうなところを防いでいる時もあり、なかなか難しい状況に。

そうこうしているうちに微妙な判定で相手にPKが与えられ、先取点を奪われてしまいます。判定うんぬんは別として、自陣でプレーする時間が長くなった末のPKかなと。

前半0-1で折り返し。さあいくぞと気合を入れなおした後半でしたが開始直後の2分に相手の6番に中央をドリブルで割られて失点。10分にも同じような形で失点をしてしまいました。

修徳さんはセンターバックの2人(4番、5番)とその2人の前にいる6番がキープレイヤーだと思います。この3人は特にディフェンスの時のポジショニングと関係性がよく(ちなみにこれは4年生のチームでも似たような感じでやっていたので、そのようなチームの方針ではないかと推測)いい守備からの攻撃を可能にするプレーをみせていました。せめてさとしがこの4,5,6番の間でプレーできていればもう少し相手を苦しめることができていたかもしれませんが、まあそれは次回対戦した時に、ということで。

 

3位決定戦 vsCFC江戸川ボーズ   Result:1-2

敗戦から次の試合までの間はわずか40分。気持ちの切り替えが重要となったこの試合でしたが、ソルシエロは先制点をゲットすることに成功します。そしてこの1点にこそ私は、5年生の成長ぶりが表れていたと思います。この1点は自分たちのゴールキックから始まります。左サイドバック→左サイドハーフ→フォワードのさとし、さとしが作ったスペースに走りこんだなぎとにボールが渡り、右サイドからディフェンスラインの裏に斜めに走りこんだはるやになぎとからのスルーパス。完全に相手を崩して奪った1点でした。素晴らしい。

しかし、サッカーは怖いスポーツです。直後にコーナーから2失点。緊張の糸が緩んでいた感じもしなかったので、相手のキッカーがいいところにボールを蹴ったとほめておきましょう。コーナーの守備の仕方の問題より、コーナーになるべくしないというところを意識したほうがいいかもしれません。実は1失点目のコーナーは自分たちのミスから相手にあげてしまったコーナーだったりします。

後半は決定機もあり何度も相手ゴールに迫りましたが、やはり焦りがあってゴールが奪えませんでした。そして無情にも終了のホイッスル、、、

 

・まとめ

今年の2月から私はソルシエロでコーチをさせてもらっていますが、その時はまだ彼らは4年生でその時と今の彼らを比べたら雲泥の差。まさに月とすっぽん。1番成長した学年なのかもしれません。その成長がこの結果につながったと思います。なので最高学年になる来年はさらなる成長が期待できます。私見ですが、攻撃はパスをつなげるようになった、じゃあどうやってゴールを奪うか。はるやが決めたゴールにヒントがあると思います。そして守備。個人だけでなくチームで守るという点でまだまだ学ぶことがあると思います。

 

長文になってしまいましたが、今回はこんなところで。

応援・サポートをしてくださった父兄の皆さま、大変ありがとうございました。

最高のしかめっ面。いい顔してます。この悔しさを忘れずに

最高のしかめっ面。いい顔してます。この悔しさを忘れずに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三瓶

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