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10/25 2年練習試合 VS早稲田ユナイテッド

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本当にいいプレーを見せてくれた女子3人衆。右からももか、のあ、けいと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生は日曜日の午後に早稲田の2・3年生と練習試合をさせてもらいました。

人工芝のとても素晴らしい環境で5人制の試合を10分×6本やってきました!

結果は、、、

1本目 0-6

2本目 1-2 (得点者:しょうき)

3本目 0-5

4本目  0-1

5本目  1-7 (得点者:ケイティ)

6本目  0-7

 

・試合を振り返って

 

早稲田は技術レベル、攻守の切り替えのスピード、パスの正確性、スピード、やろうとしているサッカーの全てで、今まで2年生が対決してきた相手の中でトップレベルでした。そして、いつもとは違う5人制のサッカーで常にハイテンポな試合となりました。

 

1試合目はおそらく彼らが今まで感じたことないスピードでサッカーが展開されたと思います。まさに未知のレベル。2試合目以降で彼らがどのような反応を示すのかをとても興味深く見ていました。

そして、2試合目。正直なところ、1試合目が終わって話しをした時の雰囲気で、次はもう少し改善されるのではないかと感じていましたが、その期待を大きく上回ったプレーを見せてくれました。全員が自分より強い相手に球際でくらいつき、体を張った守備。GKに入ったももかはスーパープレーを連発。何より一番うれしかったのは、自分が試合中に球際を激しくいけ!と声をかけるシーンがほとんどなかったこと。自分たちの意思でボールを奪いにいけるようになっている!ちょっと感動しました。そしてエースしょうきの意地の一発が決まって1-2。

 

今日の試合のハイライトはこの濃密な練習試合が終わりに近づいた5本目にやってきました。何度も相手にパスを回され、振り回され、くらいついていたソルシエロが一瞬のチャンスで

しょうき→のぶ→ケイトとつなぎ、ケイトが華麗に相手をかわして右足一閃。2年生史上最高のビューティフルゴールが生まれました。

 

・このレベルの相手と試合をできたという大きな意味

 

言い方は変かもしれませんが、考える暇を与えない早稲田の切り替えの早さに助けられ、彼らの集中度はMAXになっていたと思います。頭で考える前に、体が勝手に動いている、という状態です。ケイトのゴールなんかはまさにそれで、前の試合や練習でも相手を切り替えしで抜く、というところまではできていました。ただ、そのあとにシュートまでもっていくことができていなかった。それが今日はボールをゴールにしっかり蹴りこむことができていました。たぶんあの時ケイトは頭で考える前に、足が勝手にでていたんじゃないかと思います。

今まで自分の限界だと思っていたもの、思い描いていたイメージをぶち壊すようなサッカーを相手がしてくれて、それに引っ張られるように今まで自分にできていなかったこと、できないと思っていたことができた。この経験は今後彼らが成長していく中で、とても、とても大事な経験になると思います。

 

自分自身も普段の練習で今日のような雰囲気、環境にできるだけ近づけ、もっともっと子供たちに自信をもたせるコーチングをしなきゃな、と痛感しました。

 

以上!

 

保護者の皆さま、遠いところ、そして寒いなか引率・応援本当にありがとうございました!!

 

 

三瓶大輝

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