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2年JSL 10/11

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先週の日曜日に2年生のJSLが行われました。
結果は1勝1敗でグループリーグ2位通過。なんとか決勝ラウンドまで進むことができました。

今回は1試合目の金町SC戦を振り返ってみたいと思います。

 

B&G3位の金町を焦らせた前半

 

1試合目の相手は前回の公式戦B&G3位の金町SC。ソルシエロはその時にも今回と同じくグループリーグで対戦し、3-10で敗れている相手です。そのような相手に選手たちは臆することなく最高の立ち上がりをみせました。

前半2分、相手のハンドから得たフリーキックをのぶが得意の左足で直接ぶち込み先制!いつも試合の入りが悪い彼らと比べると、よく足も動いていたし、ボールにも行けていました。その結果がこの先制点を引き寄せたと思います。

しかし、そこで気のゆるみがあったのか相手キックオフから中央を突破され、簡単に同点に追いつかれてしまいました。この失点は本当にもったいなかった、、、これがなければもっと相手を焦らせることができていたはずです。

 

その後相手に1点を追加され逆転を許しましたが、前半何度も相手の脅威となっていた、しょうきが同点ゴールを決め、2-2で前半を折り返します。

 

 

バランスを失った後半

 

前半の様子を見て、選手個々の能力にそこまで大きな差がないこと、むしろ1v1では互角以上の勝負をしていたので、後半は点を取りに行くために直近の練習試合でゴールを決めていたゆうひを投入しました。けいとout→ゆうひinで、しょうきを左サイドハーフに。

 

しかし、攻撃の時は敵がいない右のスペースでいいポジショニングを取っていたゆうひですが、守備の時もそのまま右に残ってしまい、右サイドハーフのえいたと同じ所にいるというシーンが目立ちました。そうするとトップのポジションのところに誰もいなくなり、前半いい形でボールを持てていたしょうきとのぶがボールを触るシーンが徐々に減っていきました。そうして段々と自陣に押し込まれる時間が長くなり、ゴールキックの回数が増えていきました。この年代ではゴールキックが大きなピンチになります。案の定3失点目はゴールキックのミスからでした。

 

その後2点を追加され、終わってみれば2-5。最後まであきらめずに戦った選手たちは素晴らしかったですが、もっと接戦に持ち込めた試合だったかなとも思います。

 

 

反省点

 

僕たちが最近取り組んでいるのは1v1とポジションを守る、ということ。

1v1の守備では相手がシュートや前方へのパスなど危険なプレーを防げる距離まで素早よせること、そしてよせたあと、簡単に飛び込まずにじっくりと相手についていくことを意識しています。そしてもし最初の選手が抜かれたあとに相手のボールを狙うようなポジションに他の選手がいるのかという点にも注意しています。

 

そういった意味では金町戦でセンターバックももかと両サイドバックのかいと、れおんが見せてくれた守備はとてもよかったと思います。

 

 

今後は引き続き1v1のところにこだわりながら、ゴールをするためのプレーの選択、今はドリブルをするときなのか、それとも前にいる味方にパスをしたほうがいいのか、というところを改善していこうと思います。いいポジショニングをとれる選手が増えてきたので、彼らを使えればもっと簡単にシュートまでいけるかなと。

 

決勝ラウンドは12月で少し間があるので、この期間でもっと成長してソルシエロ旋風を起こしましょう!!

 

 

応援に来てくださった父兄の皆さま、ありがとうございました。

 

 

三瓶大輝

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